Japan Visualmedia Translation Academy

よくある質問(FAQ)
東京校

入学前

Q1

入学には、TOEICや英語検定などの資格が必要ですか?

特に必要はなく、入学のためのテストもありません。ただし、翻訳の授業を行いますので、基本的な英語力は必須となります。

英語のレベルに関するおおよその目安に関しては、下記ページをご覧ください。
▶こちら

プロ化に向けて必要な英語力の仔細、及び当校が併設している英語力強化コース「English Clock」については、オープンスクール・個別相談などで詳しくご説明しています。
さらに、TOEICの受験経験がない方には、個別に専任スタッフがアドバイスを行っています。お気軽にお尋ねください。

※ 映像翻訳のすべてがわかる!オープンスクールは下記ページよりお申し込みください。 ▶こちら
Q2

映像翻訳者を目指すのに年齢制限はありますか?

実際にプロとなった修了生を見ても、年齢が大きなハンデになったという事実はありません。むしろ、映像翻訳の世界では「若くしてデビューしたことよりも、それまでの人生経験や見聞が豊かな人が信頼される」という傾向があります。「映像翻訳者になる!」というやる気さえあれば、あとは本人の努力次第です。
結局のところ、仕事をお願いする側も番組を観る側も「人」です。人を動かすのは情熱や熱意。課題をしっかりこなし、フィードバックを真摯に受け止め、次に活かす。受身ではなく積極的に講義を受ける、日頃から字幕やナレーションに気を配り研究するなど、成熟した社会人としてすべきことを実行できる人が求められています。
Q3

日本のアニメや映画を英語に翻訳する仕事はありますか?

近年はそうした需要が増えています。併設の翻訳エージェントである「メデイア・トランスレーション・センター(MTC)」でも、日英字幕の案件を受発注しております。2008年に創設したロサンゼルス校の「日英映像翻訳」で培ったメソッドをベースに、2010年12月東京校において、日英映像翻訳科を開講しました。下記ページをご覧ください。
▶こちら

「日→英・韓・中 映像翻訳」について詳しく知りたい方は、お気軽にMTCまでお問い合わせください。
▶こちら
Q4

映像翻訳の仕事の需要は?

一口に映像翻訳と言っても内容は多岐に渡り、さまざまなジャンルで需要が発生して、国際化という大きな潮流に乗って、英日はもとより日英映像翻訳も、今後ますます広がっていくと予想されています。DVDは低コストで生産できるためあらゆるジャンルのものが存在します。版権の切れたクラシック映画に日本語字幕をつけ直して再発売するケースも増えています。BS・CS放送などでは、新しいチャンネルが次々に立ちあがっています。立ち上げの際はまだ番組のストックがないので、膨大な量の翻訳が必要となるのです。

また、日英映像翻訳の市場も拡大を続けています。多様化の進む日本映画やサブカルチャーの代表格でもあるアニメ、マンガなど、日本発のコンテンツの海外需要が高まる中、日本政府は「クール・ジャパン」のスローガンの下、文化ブランド戦略に乗り出しました。

さらに、インターネットのブロードバンド化(大容量化)が進み、WEB上の動画映像が普及するなどこの先も発展していく業界として社会から注目されています。
Q5

映像翻訳科に入学する前に勉強しておくべきことはありますか。

特にありませんが、様々なジャンルの動画を見ることをおすすめします。コースが始まると、ドラマやドキュメンタリーなど様々なジャンルの映像を通して学んでいくので、ご自身の好きなジャンル以外の映像もぜひ興味を持ってみてください。また、当校では毎週月曜日に映像翻訳に関連するテーマで動画配信をしております。授業を担当する講師も登場しますので、ぜひご覧になってみてください。

「JVTA+」毎週月曜日21時より配信
▶こちら
Q6

映像翻訳を学ぶ前にそろえておくべき書籍はありますか?

特にありません。学習する上でおすすめのものや将来的に揃えておくと良いと思われるものは、授業中に講師から説明がありますので、そちらを参考にしてください。
Q7

映像翻訳を学ぶに際し辞書はどんなものを買ったらいいですか?

受講スタート時は、一般的な英和辞典、英英辞典、国語辞典などお持ちの辞書をお使いいただければと思います。授業の中で講師がおすすめの辞書紹介することもあるので、参考にしてください。
Q8

JVTAは学生ビザ申請のスポンサーになれますか?

フルタイムの学習ではないため、学生ビザのスポンサーはできません。
Q9

各コースの授業料を教えてください。

▶こちらをご覧ください。

入学手続き

Q1

入学前のオープンスクール参加は必須ですか。

いいえ。スクール説明会や個別相談で当校のコースや授業の概要、各種制度の説明を受けていただければ問題ありません。オープンスクールでは、実際に字幕翻訳の体験ができるレッスンがあり、受講のイメージを膨らませることができるので、ご都合がつく日程でご参加ください。
オープンスクールや個別相談は下記よりお申し込みください。
▶こちら

※オープンスクールは、映像翻訳コースへの入学を検討される方を対象としています。その他コースや講座への申し込みを検討される場合は、下記サイトをご覧ください。 ・English Clock ロジカルリーディング強化コース▶こちら
・日本語表現力強化コース▶こちら
・MASC×JVTA バリアフリー視聴用 字幕ライター&音声ガイドディスクライバー養成講座▶こちら ・課外講座▶こちら
・映像翻訳Web講座▶こちら
Q2

入学手続きについて教えてください。

映像翻訳コースのご入学手続きは、下記の手順でお願いしています。
①オープンスクールやスクール説明会、または個別相談へお申込み
※「スクール説明会」または「個別相談」にて各コースや授業、各種制度の説明を受けることが必須。
オープンスクールや個別相談は下記よりお申し込みください。 ▶こちら
②お申込書の提出
※提出先は、申込書に記載されているURLから確認ください。
③事務局からお申込書の受理をメールで送信
④受講料のお支払い
※ご入金はお申込書提出から1週間以内にお願いします。
※下記ページよりお支払いください。 ▶こちら
※お支払いが遅れる場合は必ずご連絡ください。ご連絡がない場合は、お申し込みがキャンセルとみなされます。くれぐれもご注意ください。
⑤ご入金を確認後、事務局から開講初日の約1週間前に前課題関連についてメールを送信

入学手続きに関するご質問は、seminar(at)jvtacademy.comまでお知らせください。その他コースや講座へのお申し込みは、下記ページでご確認ください。※(at)を@に置き換えてください。 ・English Clock ロジカルリーディング強化コース▶こちら
・日本語表現力強化コース▶こちら
・MASC×JVTA バリアフリー視聴用 字幕ライター&音声ガイドディスクライバー養成講座▶こちら ・課外講座▶こちら
・映像翻訳Web講座▶こちら

コース

Q1

東京校 の英日・日英映像翻訳科以外のコースの説明会や体験レッスンは行っていますか?

はい。下記ページの下方にある、各コースについてのご案内をご参照ください。説明会や体験レッスンはいずれも無料ですので、お気軽にご参加ください。また、お電話・メールでのお問い合わせも承っています。
▶こちら
電話 03-3517-5002
メール seminar(at)jvtacademy.com ※(at)を@に置き換えてください。
Q2

留学経験があり英語に自信があります。英日の総合コース・Ⅱや日英の実践コースから受講できますか?

英日・日英映像翻訳実践コースは、当校の英日映像翻訳総合コース・Ⅱ、日英映像翻訳総合コースを修了した方のみを対象とした内部進級コースです。当校ならではの育成コンセプトに基づいた基本的なスキルが身に付いていることを前提としているため、英語力に自信がある方でも英日映像翻訳総合コース・I、日英映像翻訳総合コースから受けていただいています。ただし、英日においては、他校で映像翻訳を学ばれた方は総合コース・Ⅱなどから受けていただける場合もありますので、スタッフまでご相談ください。
Q3

英日と日英、両方に興味があってどちらを勉強したらいいか迷っています。どのように選べばいいですか

<英日映像翻訳に関して>
英日映像翻訳総合コース・I は、映像翻訳の学習に初めて取り組み、翻訳の初歩から技術を習得したい方に適しています。
◆ 総合コース・Iの適性目安
・英語や日本語、映像作品(ビジュアルメディア)が好きな方(英語力は不問)
・翻訳未経験者、初めて映像翻訳に触れる方
・当校が設定した1年半(最短9カ月)の計画に従って、翻訳の基礎から技術習得を目指す方

<日英映像翻訳に関して>
日英映像翻訳科 総合コースは、日本のコンテンツの海外進出における一役を担っていきたい方や、英語表現力やメディアセンスをさらにブラッシュアップさせたい方に適しています。
◆総合コースの適性目安
・日本語を理解・読解することができる方
・TOEICスコア900点以上
・英語での会話においてメインポイントがつかめ、ネイティブスピーカーの話すスピードでも理解できる方
・英語を運用する上で、基本文法や構文を崩さず運用できる方
・英日映像翻訳の学習経験の有無は不問

個別ガイダンスも随時受付中! オープンスクールは下記ページよりお申し込みください。 ▶こちら
Q4

英語以外の言語での映像翻訳に興味があります。他の言語のコースはありますか。

近年は、英語以外にも、韓国語、中国語、フランス語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語などの映像素材が増えています。そうした言語をマスターしている方が映像翻訳者になるケースも増えています。当校では、そうした方々にも「映像翻訳の学習を、英語をベースに学ぶ」ことを推奨しています(ただし、定めた英語の基礎力があることが前提となります)。

理由は映像翻訳スキルの学習は語学学習ではなく、「日本語化を行う技術の習得」だからです。映像翻訳の基本ルールやコツは、圧倒的な量の英語ベースの映像素材の中で育まれてきました。そうした事例から学ぶことが最も効率がよく、また視聴者が求めている"答え"に近づくことだと考えられます。学習期間中は英語で学び、プロになってからは自分が得意な言語の素材を受注するようになることが理想的です。
Q5

リモート受講と通信講座、自分にはどちらが合うのか分からないのですが…。

リアルタイム授業を受けるだけではなく、フィードバック、疑問をその場で解消したり、クラスで共有される他の受講生の訳文を参考に翻訳のスキルを上げたい方には、リモート受講がお勧めです。一方、通信コース「映像翻訳Web講座」には、リモート受講よりもゆっくりと課題に取り組め、提出課題すべてにおいてプロの映像翻訳者から添削が受けられるという利点があります。特にお仕事やご家庭の事情で受講時間の確保が難しい方には、「映像翻訳Web講座」をお勧めします。

「映像翻訳Web講座」は当校と英語教育のアルクが開発した講座であり、多数の映像翻訳者を養成してきた当校のカリキュラムがもつ特長を過不足なく取り込んでいます。月2回の課題を現役の映像翻訳者が一つひとつ丁寧に添削しますので、プロフェッショナルコースを修了すれば、映像翻訳者としての基本的なスキルが身につくと同時に、通学コース修了生と同条件のトライアル(プロとして認められるための試験)を受けることができます。

さらに、翻訳を受発注する「メディア・トランスレーション・センター(MTC)」は、リモート受講・通信コースいずれの修了生であっても、トライアル合格者に対しては同等のサポートを行います。
映像翻訳の学習は語学学習ではなく、「日本語化を行う技術の習得」です。映像翻訳の基本ルールやコツは、圧倒的な量の英語ベースの映像素材の中で育まれてきました。そうした事例から学ぶことが、最も効率がよく、視聴者が求めている"答え"に近づくことだと考えられます。学習期間中は英語で学び、プロになってからは自分が得意な言語の素材を受注するようになることが理想的です。
Q6

リモート受講から映像翻訳 Web 講座、または映像翻訳Web 講座からリモート受講に切り替えることは可能ですか?

可能です。例えば総合・I コースを修了後に映像翻訳 Web 講座に編入する場合は、アドバンスコースから学習を継続することが可能です(編入はコース修了後となり、コース途中での編入はできません)。
詳細は下記ページ内、03「充実した編入制度」を参照▶こちら
なお、映像翻訳 Web 講座と日英映像翻訳科との間には編入制度はございません。日英映像翻訳科・ロサンゼルス校の編入制度については別途お問い合わせください。
Q7

映像翻訳科コース以外でおすすめのコースや講座を教えてください。

目的別で詳細をご確認ください。
■英語力を強化したい場合English Clock▶こちら
■日本語力を強化したい場合日本語表現力強化コース▶こちら
■作品解釈力や取材調査力、スポッティングのスキルなどを集中的に磨きたい場合課外講座▶こちら
■聴覚障害者用字幕と視覚障害者用音声ガイドの作成スキルを習得したい場合MASC×JVTA バリアフリー視聴用 字幕ライター・音声ガイドディスクライバー養成講座▶こちら

修了後のサポート

Q1

修了トライアルに受からなかった場合はどうなりますか?

修了トライアルで合格できなくても、2か月に1回(奇数月)に実施するオープントライアルにお申し込みいただけます。受験料4,000円が発生しますが、受験回数に制限はありませんので、何度でも挑戦していただくことが可能です。
Q2

トライアル合格後の流れについて知りたい。

トライアルに合格にすると、2週間ほどOJTに参加して実際の仕事の流れを一通り把握していただきます。OJT終了後は晴れてプロデビューとなり、お仕事の受注がスタートします。
Q3

字幕制作ソフトの購入を考えています。学校経由で割引がきくと聞きました。

当校の修了証明書で割引が適応されます。購入を希望される方は、スクール部門スタッフまでお問い合わせください。

JVTA Los Angeles

03-3517-5002

(電話:平日10:00-20:00/土・日曜10:00-17:00)

このサイトはグローバルサインにより認証されています。SSL対応ページからの情報送信は暗号化により保護されます。 SSL GMOグローバルサインのサイトシール

ISMS(情報セキュリティ・マネジメント・システム)の国際規格「ISO/IEC 27001」の認証を取得しました。

TOP